2026.08.22

車の温度計に目をやると、そこに表示されていたのは「40℃」という数字。時刻はまだ午後2時半過ぎ、いつもなら「今日も暑いなぁ」で済ませられるところですが、この数字を目にすると、さすがに笑って済ませられない気持ちになります。日差しはもはや「痛い」と感じるほどで、肌を守るために長袖を着れば蒸し暑さに参ってしまう。どちらを選んでも暑さから逃れられない、そんな夏です。
思えば子どもの頃は、暑さの中を駆け回るのが楽しくて仕方なかったものです。それが年を重ねるにつれ、暑さと戯れたいという気持ちは少しずつ薄れていき、今ではただただ「涼しい場所へ」と願うばかり。これも自然な変化なのかもしれませんね。
そしてもう一つ気になるのが、近年の天候の激しさです。ただ気温が高いだけでなく、熱帯地域のようなスコール的な豪雨が突然降り注ぎ、各地で水害のニュースも増えてきました。季節の変化は、暑さの質そのものも変えつつあるのかもしれません。
暦の上ではそろそろ夏の終わりが見え始める頃ですが、この暑さを見る限り、まだまだ油断はできなさそうです。体調管理をしっかりしながら、引き続き気を引き締めて夏を乗り切っていきたいと思います。