2026.08.17

お盆明けも、相変わらず厳しい暑さが続いていますね。それでも夕暮れ時になると、幾分か過ごしやすさを感じられるようになってきました。ハンドビームのロゴを背負った社用車も、少し柔らかくなった夕方の光の中に佇んでいます。
ふと耳を澄ませると、蝉の鳴き声の種類が変わってきていることに気づきます。あの油蝉の力強い声から、少しずつツクツクボウシのような声が混じり始める。目に見える景色は変わらなくても、こうした音の変化から、確かに季節が移り替わっていることを感じ取ることができます。
会話の中では、まだまだ「猛暑」「酷暑」「危険な暑さ」といった言葉が飛び交う毎日ですが、そろそろ会話に登場する言葉自体にも、季節の移ろいが表れてくる頃かもしれません。「残暑」という言葉が板についてくるように、少しずつ夏の終わりへと近づいているのを感じます。
とはいえ、まだまだ油断のできない暑さが続きます。体調管理には十分気をつけながら、この残暑を一緒に乗り越えていきましょう。夕暮れ時のわずかな涼しさに、ほっと一息つきながら、また明日からも頑張っていきたいと思います。