2026.07.01

ものづくりワールド東京、初日が終わりました。
娘たちが応援に駆けつけてくれて、ブースのパネルの前で楽しそうに写真を撮ってくれました。
その笑顔を見た瞬間、疲れが吹き飛びました。
本当に心強かったです。

朝、ブースに立った瞬間は緊張感でいっぱいでした。
最初は声を出すことにも戸惑いがありました。
でもそれはほんの少しの時間でした。
ブースの前を通る方が立ち止まってくれて、話に耳を傾けてくれる。
その瞬間から、緊張感はワクワクへと変わっていったのです。
一人、また一人と会話が生まれるたびに、ここに来てよかったという気持ちが積み上がっていきました。
ハンドビームのことを知らなかった方が、話を聞いて興味を持ってくださる。
その場面が何度も繰り返されるうちに、あっという間に一日が過ぎていきました。
足が棒になりました。
でもそれは出展できた証です。
立ち続けて、話し続けて、全力で向き合った一日の勲章だと思っています。
ハンドビームチームとして初日を無事に終えられたことに、心から感謝しています。
支えてくださったすべての方へ、ありがとうございます。
明日は2日目です。
足の疲れはしっかり取って、また全力で挑んでまいります!