2026.04.15
今、私は福岡の地に立っている。 「ハンドビーム」の特別出張。 この旅には、我が社の未来を担う3人の柱が揃っている。

中洲の喧騒、滲む街の灯りの中で、私は改めてこのチームの心強さを噛みしめていた。
「最高経営責任者(オーナー)」として、大局を見守り、舵を切る私。 そして、現場の核となる「技術統括責任者」。 外へと想いを繋ぐ「広報統括」。
この3人が力を合わせる日が来るなんて、以前の私には想像もできなかった。 焼き鳥を頬張り、酒を酌み交わしながら、それぞれの専門領域から未来を語り合う。オーナーという立ち位置からその躍動を見守れることが、何よりの喜びだ。この出会いこそが、福山ステンレスが次なるステージへ飛躍するための、最大の原動力であると確信している。

夜の締めは、やはり中洲の屋台ラーメンだ。 昨夜も節目のラーメンを啜ったが、今宵のラーメンはまた格別の味がする。
ふと思った。ラーメンという文化は、啜る者の「思い」をすべて受け止めてくれる器なのだ。 これまでの苦労、今日の手応え、明日への期待。「締め」という存在は、ただ胃を満たすだけではない。今日という一日の物語を完結させ、明日へと繋ぐ「語り部」の役割を果たしている。
福岡の屋台の湯気の向こうに、ハンドビーム、そして福山ステンレスの明るい未来が見える。
3本の柱がガッチリと組み合わさることの心強さ。 私を信じて、それぞれの持ち場で魂を燃やしてくれる技術と広報の責任者。 そして、この出張を実現させてくれたすべての縁。
今の出会いに、心から感謝を伝えたい。 ありがとう。この3人なら、どんな高い壁も乗り越えていける。
私はオーナーとして、この仲間たちと共に、揺るぎない確信を持って前に進む。 黄金の精神を福岡の夜空に響かせ、明日はさらに高く、美しく、飛躍するぞ!
中洲の夜風が、最高に心地いい。