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鋳物屋365日ブログ2026 【4月13日】甘えるな自分、現状は自分の写し鏡じゃろ!無意識が捉えた朝日に、喝を入れる。

2026.04.13

週明け、月曜日。 昨日の日曜日に蛙たちから受け取った「静寂」と、肉体からの「躍動」(4月12日のブログ)で、魂のリセットは完了していたはずだった。

だが、今、私は夕暮れの現場で、自分自身の不甲斐なさに、激しい怒りを感じている。

無意識が捉えていた、朝日の「警告」

ふと、夕方になってスマートフォンの写真フォルダを見返していた、その時だ。 この一枚の写真に、私はフリーズした。

……いつの間に、私は朝日を撮っていたのだろう。

朝の喧騒の中、私は無意識のうちにシャッターを切っていた。どれだけ朝の私は無意識が高いのかと、改めて自分に驚くのと同時に、この写真が今の私に「警告」を発しているように見えた。

この朝日の、この突き抜けるような「まっすぐな光」。 それに比べて、今日の私はどうだったか。

感情に支配された、未熟な「私」

本日の現場。私は自分自身の感情をコントロールすることができなかった。 些細なすれ違い、技術的な課題。それらに対して、ゆっくりと、じっくりと考えて発言せねばならない立場でありながら、私は感情のままに言葉を発してしまったのだ。

本当によくない。 猛省だ。

「甘えるな自分、現状は自分の写し鏡じゃろ!」

私が感情を乱せば、現場の空気も乱れる。 私が未熟であれば、会社も未熟なままだ。 現状は、すべて私自身の「写し鏡」なのだ。それを棚に上げて、感情に支配されるなど、経営者として、いや、一人の人間として、まだまだ甘い。

この喝を、黄金の精神へと昇華させる

无意識が捉えた朝日が、私の未熟さを照らし出してくれた。 この一枚の写真は、私が「無意識」のままではいけないという、自分自身への最後通告だ。

私は、もっと強く、もっと深く、もっと美しい仕事を追求しなければならない。

明日から、ではない。今、この瞬間からだ。

自分自身に喝を入れ、明日こそは、この朝日よりもまっすぐに、現場で「黄金の精神」を燃え立たせる。 ジョジョヒロキ、福山ステンレス、私は今日、この未熟さを脱ぎ捨てる!