2026.10.14
今日は金沢へ出張してきました。
福山を出て、まずは京都へ。乗り換えの合間に見上げた京都タワーが、青空にすっと映えていました。

そこから敦賀を経由して、いざ北陸へ。駅名標の「敦賀」の文字を見ると、遠くまで来たなあと少し旅気分になりますね。

今回の目的は、来年福山ステンレス鋳工に入ってくれるインドネシアの実習生2名のこと。お世話になる組合様へのご挨拶と、学校の見学を兼ねての訪問です。

金沢駅に着くと、あの大きな鼓門が出迎えてくれました。
実際にお話を伺い、学校の様子を見せていただくと、たくさんの学びがありました。遠い国から日本へ来て、言葉や文化の違いの中で技術を身につけようとする若い人たち。その覚悟を受け止める側として、こちらの準備は十分だろうか。正直、課題もたくさん感じた時間でした。
実習生を迎えるというのは、仕事を教えるだけではなく、暮らしや気持ちの面も含めて一緒に歩んでいくこと。しっかりと福山ステンレス鋳工側も意識を高めていかねばと思うのです。社内でもよく話し合って、来てくれる2人が「ここに来てよかった」と思える会社にしていきたいですね。
それにしても、金沢は食べ物と日本酒がうまい! 今日の学びも課題も、おいしいお酒と一緒にしっかり胸に刻んで帰ります。