2026.09.03

目の前に並んだキリンとアサヒ。「さて、どっちを選ぶ?」なんて聞かれると、僕は昔からキリン派だと即答してしまいます。とはいえ、正直に言うと味の違いを的確に語れるほどの自信はありません。先代がずっとキリンを飲んでいた、それを見て育った。ただそれだけの理由で「キリンが美味い」という感覚が、いつの間にか自分の中に染みついているのです。もちろん、実際にはどちらも飲めばそれぞれに良さがあり、甲乙つけがたい美味しさがあります。人の好みというのは、案外そんな些細な原体験から形作られていくものなのかもしれませんね。
今夜は経営者仲間との「日本酒会」を開催。とはいえ、写真の通りビールで景気よく乾杯からスタートし、そこから日本酒へと移っていく、なんとも幸せな流れです。仕事の話から他愛のない話まで、盃を交わしながら語り合ううちに、気づけばみんなすっかり大酔っ払い。こういう肩の力の抜けた時間こそ、経営者という立場にとって何より貴重なひとときだと感じます。
明日からまた気持ちを切り替えて頑張れるよう、今夜はしっかり羽を伸ばさせてもらいました。仲間の皆さん、楽しい夜をありがとうございました!