2026.08.28

何度訪れても攻略できないもの、それが東京駅の地下だと痛感する日々です。方向感覚はまるで役に立たず、目に入ったお店を頼りに「こっちかな」と勘で進んでいく始末。まさに迷宮、いや、東京駅ダンジョンと呼ぶにふさわしい複雑さです。今日もまた、その広大な地下街に翻弄されながら、なんとか目的地へとたどり着きました。

そんなバタバタの一日を経て向かったのは、埼玉のお客様との会食。こちらに来たら外せない「もやしナムル」をつまみながら、話が弾みます。埼玉のお客様からは想像以上に熱いおもてなしをいただき、気づけば時計の針はあっという間に進んでいました。「え、もうこんな時間!?」と驚くほど、濃密で楽しい時間だったのです。
変化を恐れず、熱い想いを持って挑む若い幹部の方々との時間は、こちらまでエネルギーをもらえるような、そんな貴重なひとときでした。こうした出会いや交流があるからこそ、出張という日々にも意味が生まれるのだと改めて感じます。おかげさまで、ますます埼玉という土地が好きになりました。
熱いおもてなしをくださった皆様、本当にありがとうございました。この勢いのまま、明日も気を引き締めて頑張っていきたいと思います。