2026.06.11
梅雨の合間に顔を出してくれた青空の下、ハンドビームの外観を改めて撮影しました。

何度見てもカッコいい。 重厚な木製の扉と黒い外壁、そして赤のアクセント。 「ここは本当に溶接工場なのか?」と思わず立ち止まってしまう佇まいです。
中に入ると、その世界観はさらに加速します。



赤と黒を基調とした空間に、ファイバーレーザー溶接機がどっしりと構えています。 スタイリッシュでありながら、現場の熱量がひしひしと伝わってくる。 これがハンドビームです。
仕事の悩みは現場から生まれます。 お客様の困りごとも、品質の課題も、作業の壁も、すべては現場の中にあります。 そしてその解決策もまた、現場の中にあるのです。 だからこそ、現場を大切にすること、現場の声に耳を傾けることを忘れてはいけないと思っています。
そのハンドビームが来月、大きな舞台に立ちます。 7月1日から3日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド」への初出展です。 広報担当が着々と準備を進めてくれており、その姿を見ていると頼もしさと感謝が込み上げてきます。
緊張感は高まっています。 でもそれ以上に、楽しみな気持ちが勝っています。 現場で磨いてきた技術と想いを、東京の大舞台で思い切りぶつけてきます。 引き続き応援よろしくお願いいたします!