2026.10.30
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
今日はハンドビームの現場から、ちょっと自慢させてください。

ハンドビームでは、インドネシア出身の女性スタッフがファイバーレーザー溶接(レーザー光で金属を溶かしてつなぐ、熱によるゆがみが少ない溶接方法)を担当しています。
やっぱり女性の溶接は丁寧じゃなぁと感じます。日本に来て初めて溶接に触れたとは思えんほどの上達ぶりで、正直こっちが良い刺激をもらっとります(笑)
写真の奥にあるタンクは練習用。溶接のポジションを何度も何度も確かめた跡がびっしり残っています。この積み重ねが、手前のバスケットのきれいな仕上がりにつながっとるんですね。
向島の岡崎工業様とコラボさせていただいて、もう10年以上になります。その流れの中でハンドビームが生まれました。まだまだ輝ける、そう確信しています。ハンドビームを通して、もっとお客様のご要望にお応えしていきます。

話は変わって、こちらは福山ステンレス鋳工でのひとコマ。30kgの米袋を担いで、2階の事務所まで上がりました。
担いだのは私です。日頃の筋トレの成果か、足腰ビクともしません!……明日どうなっとるかは分かりませんが(汗)
溶接も筋トレも、結局は地道な積み重ねじゃなと思う一日でした。
ファイバーレーザー溶接やステンレス製品のご相談は、お気軽にどうぞ。