2026.05.27

先日、工場長と二人でゆっくり食事をしながら、会社の未来についてじっくり話し合う時間をつくりました。
テーブルに並んだのは、旬の食材を活かした料理の数々。とうもろこし、鮮魚のお刺身、焼き物、鴨のロースト……どれも目にも鮮やかで、思わず会話も弾みます。お酒も入ると、自然と言葉に熱がこもってくる。「これからの会社をどうしていくか」「自分たちが目指す姿は何か」――そんな話を、時間を忘れて語り合いました。
話していて、強く感じたことがあります。それは、同じ方向を向いているという確信です。言葉にしなくても伝わる部分、言葉にするからこそ深まる部分、どちらもある。こういう時間が、組織の土台をつくっていくんだなと改めて思いました。
と同時に、自分自身への戒めも生まれました。経営者として、もっと自分を磨かなければ。 信頼して一緒に走ってくれている仲間がいるからこそ、その期待に応えられるリーダーでなければいけない。美味しい料理とお酒に背中を押されながら、そんな気持ちを新たにした夜でした。
日々現場を支えてくれているスタッフ一人ひとりに、心から感謝しています。みんなの頑張りがあってこそ、今の会社があります。だからこそ、もっといい会社にしていく。それが経営者としての自分の責任だと思っています。
これからも一緒に、前へ進んでいきましょう。