2026.09.23

机の引き出しを整理していると、思いがけないものが出てきました。懐かしのiPhone 3GS。手に取った瞬間、当時の記憶が一気に蘇ってきます。「これが手のひらの中にあるパソコンなのか」と、心の底から感動したあの衝撃。もう17年ほど前になるでしょうか、時の流れの早さに驚かされます。
この丸みを帯びた背面のフォルム、手にすっと馴染むあの感覚が、今でもたまらなく好きなのです。画面は今のスマートフォンと比べればずいぶんと小さいですが、当時はこの画面いっぱいに広がる可能性にワクワクしたものです。電源を入れると、懐かしい「configurar」の文字が浮かび上がり、思わず頬が緩みました。
そういえば、来月にはiPhone 18が発売されるそうですね。今と昔のiPhoneを見比べていると、単なる機能の進化だけでなく、私たち自身の生活や働き方そのものが、この小さな機械と共に大きく変わってきたのだと実感させられます。
机の奥から出てきた一台の古いiPhoneが、思いがけず時の流れと技術の進化を振り返る、良いきっかけをくれました。物を大切に保管しておくと、こんな風にふとした瞬間に思い出をプレゼントしてくれるものですね。