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鋳物屋365日ブログ2026 【3月8日】愛車のケアから始まった日曜日。銀杏、海老、そして船乗りが運んできたロマンの味

2026.03.08

穏やかな日曜日の朝。一日の始まりは、ちょっとした「事件」の解決から始まった。

備えあれば憂いなし。シートクリーナーの実力

不注意で車の助手席にコーヒーをこぼしてしまい、一瞬頭を抱えた。しかし、「そうだ!」と以前購入していたシートクリーナーの存在を思い出す。 初めて使ってみたが、その洗浄力は想像以上。みるみるうちに綺麗になっていくシートを見て一安心。愛車を整える時間は、自分の心も整えてくれるようで、気持ちの良いスタートが切れた。

目が合えば、それは「注文」の合図

夜はいつものお楽しみ。 カウンターに座り、メニューに「銀杏」の文字を見つけると、もはや義務のように注文してしまう。銀杏と目が合ってしまったら、頼まないわけにはいかないのが呑兵衛の性というもの。

そこに美しく脂の乗った「しめ鯖」が並べば、もう準備は万端。これらを迎え撃つのは、もちろん日本酒だ。

日本酒の頼もしさと、iPhone中毒

店主にお願いして、キリッと冷えた辛口のおすすめを出してもらう。 ずらりと並んだボトルの頼もしいこと!その凛々しい姿を前に、思わずiPhoneを向けてしまう。すっかり「iPhone中毒」を自認する私だが、この輝きを記録に残さないのはあまりに惜しい。

永遠の好物、海老への愛

そして、私にとっての「真打」が登場。一番好きなネタ、海老だ。 生ももちろん旨いのだが、寿司ネタとしての完成形は「ボイル」にあると思っている。このしっとりとした甘みと食感。これさえあれば、永遠に食べ続けられるのではないかと本気で思うほど、私の「海老愛」は深い。

泡盛が運んできた「海のロマン」

昨夜は嬉しい出会いもあった。 隣に座ったのは、現役の船乗りさん。彼がお店に持ち込んだ泡盛をお裾分けしていただいた。 一度海に出れば3〜4ヶ月は戻らないという。過酷な環境と、広大な海を相手にする仕事。彼が語る物語にロマンを感じながらいただく泡盛は、格別の味わいだった。

掃除に始まり、極上の寿司と酒、そして新しい出会い。 最高に楽しい日曜日だったが、今朝は少しばかり「二日酔い」気味なのはご愛嬌。さあ、この充実感を糧に、また新しい一週間を全力で駆け抜けよう!