2026.03.05
ふと見上げた夜空に、言葉を失うほど美しい月が浮かんでいた。

昨夜(3月4日)、遅くまで仕事を終えて外に出たときの一枚。愛車「ハンドービーム号」のステッカーが、月の光に照らされて凛と輝いている。
忙しない日々のなか、こうした自然からの「ご褒美」に出会うと、不思議と背筋が伸びる。どんなに壁にぶつかっても、どんなに疲れていても、顔を上げて歩き続けよう。そんな勇気をもらった、素敵なコラボレーションだった。

そして本日、3月5日の朝。 弊社の事務所にある、なんてことのない白い長テーブル。しかし今朝のここは、どこよりも熱い「戦場」だった。
午前中は業者による熱のこもったプレゼンテーションが行われ、その後、間髪入れずに幹部による現場改善ミーティングへと突入。「欲しい情報を、早く、正確に、誰でも閲覧できるシステム」の導入について、激論を交わした。
私の信条は明確だ。権限は幹部が持つとしても、それが「現場の力」になり、「現場が一番助かること」でなければ意味がない。私が「これは良い」と直感したものを、すぐに現場の意見として吸い上げた。
結果から言えば、導入決定だ。 現場の声を聞き、その必要性を確信した瞬間、迷いは消えた。新しい仕組みが動き出すことで、私たちの仕事はもっとスムーズに、もっとクリエイティブになるはずだ。
「さて、楽しくなってきたぞ!!」
心の中でそう叫んだ。新しい道具、新しい仕組み、そして成長していく仲間たち。現場と共に、一歩ずつ、けれど確実に「良い会社」を創り上げている実感がある。
月を見上げて誓った。明日も、明後日も、私たちは上を向いて歩き続ける。現場のみんな、一緒にワクワクする未来を創っていこう!