2026.03.18
ハンドービームの拠点には、私たちの歩みを静かに、しかし力強く見守ってくれている場所がある。

そこには、華やかな花々、願いを込めた小槌、そしてあの日刻まれたQRプレートが並んでいる。 これらは単なる装飾品ではない。ハンドービームというプロジェクトに期待を寄せ、支えてくださった皆様の「声」が形になったものだ。これらを目にするたび、竣工式のあの熱気と、身が引き締まるような責任感を思い出す。まさに一生の宝物であり、私たちの原点だ。
正直に言えば、ハンドービームが歩む道は、決して平坦なものではない。 向かい風が吹くこともあれば、険しい登り坂に足がすくみそうになることもあるだろう。しかし、オーナーとして、そのことは生まれる前から十分に自覚し、覚悟してきた。
誰かに強制されたわけではない。私たちが信じ、自らの意志で選び取った道なのだ。 困難があるのは当たり前。それを乗り越えてこそ、新しい価値が生まれるのだと確信している。
昨日、第3期の実習生が合流し、私たちのチームはさらに厚みを増した。 新しい仲間と共に、この「宝物」に恥じない仕事を積み重ねていかなければならない。
皆様からいただいた温かいご期待を、私たちは最高の製品と、躍進のニュースという形でお返ししていく。大切に、大切にこの場所を守りながら、私たちは自分たちが選んだ道を真っ直ぐに進んでいく。
道が険しければ険しいほど、辿り着いた時の景色は美しいはずだ。 ハンドービームの挑戦は、ここからが本番。
皆様、どうか引き続き、私たちの「覚悟の旅」を応援よろしくお願いいたします!