2026.03.10
新しい朝が来た。 窓の外を見ると、思わず目を細めるほどに眩しい光が差し込んでいる。

遠くにいても圧倒的な存在感を放つ、天体最強の太陽。その光と暖かさは、有無を言わさず「今日という日の始まり」を告げてくれる。
座禅を組み、自分と向き合った昨日の時間はもう過去のもの。けれど、そこで得た気づきや学びは、確実に今の自分の中に根付いている。過ぎ去った昨日はもう帰ってこないからこそ、その経験を糧にして「今日」をどう生きるか。 太陽の光を浴びながら、今日もただ前を向いて進んでいこうと決意を新たにした。

そんな決意を胸に午前中を駆け抜け、迎えた昼時。最近の私のお気に入りは、すき家の「鯖定食」だ。 正直に言えば、鯖自体は少し細身かもしれない。けれど、そのテイストはなかなかのもの。午後の仕事という「荒波」に挑む前のエネルギー補給には、この手軽さと味が丁度いいのだ。
空腹のあまり、箸がお皿の上を右往左往してしまう。 「迷い箸」はマナー違反だと分かってはいるが、それほどまでにこの定食に飢え、この味を求めているのだということで、どうかお許しいただきたい(笑)。
出張があり、新しい仲間との出会いがあり、座禅の静寂があり、そしてこうしていつもの店で昼食を摂る。
今週もいろいろなことがあったけれど、こうして健やかに新しい朝を迎え、美味しいと感じてご飯を食べられる。「いつも通り」のルーティンをこなせることが、実は何よりの幸せであり、贅沢なのだとつくづく思う。
さて、お腹も満たされた。 午後の業務も、現場の仲間と共に全力で、そして「楽しく」乗り越えていこうじゃないか!