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鋳物屋365日ブログ2026 【3月1日】私は変態ではありません。口内119番と時を止めるエビ天に、ただただ感動した日曜日

2026.03.01

3月1日、日曜日。 いよいよ春の足音が聞こえる3月がスタートしました。 皆さま、本日のブログを読む前に一つだけお伝えしておきます。今日の私の文章からは、異常な熱気と荒い息遣い(はぁはぁ…)が漏れ出ているかもしれませんが、決して私は変態ではありません。 ただただ、福山の誇る絶品料理たちの前にひれ伏し、魂レベルで感動しているだけなのです!

休日である本日は、私の胃袋と心を鷲掴みにして離さない最高の料理たちと対峙してきました。

まずはこちら、私的に「福山で一番おいしい」と断言するレバニラ炒めです。 ニラとレバーを箸で一掴みするだけで、白ご飯が一膳消え去ってしまうほどの圧倒的な破壊力を秘めています。一口食べれば、大好きな師匠に胸を借りて全力で語り合った後のような、絶大な安心感と高揚感が全身を包み込みます。

続いて、眩しいほどの水飴状の衣で全身を包み込んだ味付け唐揚げ。 一口かじった瞬間、封じ込められていた熱が一気に放出され、口内はたちまち緊急事態の119番! その業火は肺を通り抜け、一直線に胃袋へと到達します。無事に鎮火した暁には、体内の消防隊員たちが勇敢な任務を遂行したような達成感に包まれ、脳内司令官である私は心の中で彼らを熱く讃えるのです。「美味すぎる!!」と。

そして最後は、一瞬エビとは思えない独特のシルエットを持つエビの天ぷら。 箸で掴み、前歯で衣の感触を確かめ、本体のエビを通り過ぎた瞬間……「ぷりっ!」という衝撃が全身を強烈に駆け巡ります。日本の食文化が生んだ「ぷりぷり」という最高級の言葉を、見事に具現化した奇跡の逸品です。その美しい切断面を見つめていると、感動のあまり時が止まる……そう、これは時間をも支配する力を持った究極の天ぷらなのです。

……はぁ、はぁ。 興奮のあまり、文字量がとんでもないことになってしまいました。 美味しいものを全力で味わい、全力で感動する。これもまた、明日からの仕事に向けた最高のエネルギーチャージです。

充電は完了しました。3月もこの圧倒的な熱量で、新しい仲間たちと共に全力で走り抜けます!