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鋳物屋365日ブログ2026 【2月24日】性能だけじゃない「美肌」への執念。日本一美しい鋳物づくりを支える、社員の熱い想い

2026.02.24

2月24日、火曜日。 昨日は新しい事業に対する経営者としての覚悟を書きましたが、本日は私たちの原点であり、誇りである「鋳物」について、少し熱く語らせてください。

まずはこちらの2枚の写真をご覧ください。

これは、私たちが手掛けたステンレス鋳物の表面、「鋳肌(いはだ)」のアップ写真です。 どうですか?とても滑らかで、均一な「美肌」だと思いませんか?

私たち福山ステンレス鋳工は、常に「日本一美しい鋳物」を目指して日々モノづくりに向き合っています。 「鋳物は機械の部品なのだから、頑丈であればいい。見た目の美しさは性能に関係ないじゃないか」 そんな風に言われることもあります。しかし、私は鋳物にも絶対に「ビジュアル」が必要だと考えています。

表面が美しいということは、それだけ型作りから素材の流し込みまで、緻密で丁寧な仕事が施されている証拠です。 当然、その美しい見た目に恥じない「圧倒的な品質」が中身にも伴っていなければなりません。ビジュアルの美しさと、製品としての質は、イコールであるべきなのです。

「どこまでも上を目指したらキリがないじゃないか」と言われるかもしれません。 しかし、その細部へのこだわりこそが、最終的にお客様の信頼に繋がり、求められる要素になります。

そして、私たちがそこまで美しさにこだわる一番の理由。 それは、福山ステンレス鋳工で働く社員一人ひとりの心の中に、「少しでも良いものを作りたい!」という純粋で熱い気持ちがあるからです。 この職人としての誇りがある限り、私たちの進化は止まりません。

性能も、ビジュアルも、一切妥協しない。 これからも社員一丸となって、胸を張って誇れる「日本一の美肌鋳物」を作り続けていきます!