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鋳物屋365日ブログ2026 【2月17日】わが家の相棒は「油断大敵」の師匠?カエルと指と、経営の真髄

2026.02.17

2月17日、火曜日。 昨日は裏山の清掃で「流れ」の重要性を説きましたが、今日は少し視点を変えて、私のプライベートな「相棒」を紹介します。

仕事から帰り、張り詰めた神経を緩めてくれるのが、わが家で飼っているこのカエルたちです。

葉っぱの上でまどろむ姿、つぶらな瞳。 見ているだけで心が和み、日々の疲れが溶けていくようです。 経営者にとって、こうした「癒やしの時間」は、明日への活力を養うために必要不可欠なものです。

……と、穏やかに語りたいところですが、実は彼らには「要注意」な一面があります。 この愛くるしい顔に騙されて、不用意にガラス越しに指を差し出したり、目が合ったりすると……。

バクッ!

ものすごい勢いで飛び掛かってくるのです。 そう、彼らは私の指を「美味しそうな餌」だと勘違いして、本能丸出しで食らいついてくるのです(汗)。 さっきまでの癒やしの時間はどこへやら。一瞬で現実に引き戻されます。

「油断するなよ」 「平和ボケしていると、ガブリといかれるぞ」

彼らのその行動は、まるで私に経営の厳しさを教えてくれているようです。 会社が順調な時、平和な時ほど、足元には落とし穴があるかもしれない。 「可愛い顔」をした商談や出来事の裏に、予期せぬリスクが潜んでいるかもしれない。 まさに**「油断大敵」**。 指に向けられる彼らの食欲から、私は常に緊張感を持つことの大切さを学んでいます。

癒やしを与えてくれると同時に、経営者としての野生の勘まで鍛えてくれる、頼もしい(?)相棒たち。 痛い思いをするのは勘弁ですが、その「ハングリー精神」は見習わなければなりませんね。

指の安全を確保しつつ、今週も気を引き締めて経営に当たります!