2026.01.08
1月8日、木曜日。 仕事始めの週も後半に差し掛かりましたが、私の熱量は下がるどころか、ますます高まっています。 今日は、大切なお客様の「新年交礼会」に出席してまいりました。

会場を埋め尽くす関係者の方々、そして煌びやかなシャンデリア。 しかし、何よりも輝いていたのは、壇上で発表された代表の方の「力強い事業計画」でした。
未来を見据えた明確なビジョンと、それを成し遂げようとする凄まじい熱意。 協力会社の一員としてその言葉を聞いているうちに、私のお腹の底からふつふつと熱いものが込み上げてくるのを感じました。「よし、やるぞ」と。 お客様がこれだけの覚悟を持って挑むなら、私たちも半端な仕事はできない。気合が入らないわけがありません。
ふと、この盛大な会の中で「会社とは何か」ということを深く考えさせられました。
一社だけで成し遂げられることなど、たかが知れています。 多くの企業の技術が集まり、支え合うことで、初めて大きな価値が生まれる。 そして、そうやって企業が発展することで、地域にしっかりと根を張り、そこで働く社員やその家族の生活を守ることができる。
今日、私がこうしてこの場に立っていられるのは、お客様の熱意に応えようと、現場で汗を流してくれている社員たちのおかげです。 彼らが確かな技術で「ステンレス鋳物」を作り上げてくれるからこそ、私は胸を張ってお客様と握手ができます。
素晴らしい刺激をくれたお客様の熱意に感謝。 そして、その熱意を形にし、日々現場を守ってくれている社員のみんなに、心からの感謝を。
私たちの仕事は、単に金属を溶かすだけではありません。 お客様の想いと、社員の生活、そして地域の未来。それらを強固に繋ぎ合わせる仕事なのだと、改めて確信した一日でした。
さあ、いただいた熱意を冷めないうちに現場へ持ち帰ります!