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鋳物屋365日ブログ2026 【1月28日】佐賀の「エイリアン」と行列のパン屋。遊び心と熱気に満ちた、感謝の出張記

2026.01.28

1月28日、水曜日。 週の真ん中、私は依然として佐賀の熱気の中にいます。 今回のアポイントでも、お客様と非常に有意義な打ち合わせができました。 私たちの技術を信頼し、熱い議論を交わしてくださる佐賀の皆様に、まずは心からの感謝を申し上げます。

さて、緊張感のある商談を終えた後は、佐賀の「濃い」魅力に触れる時間です。 ふと立ち寄った直販店「まえうみ」。その入り口で私を出迎えたのは……

有明海のエイリアンこと、「ワラスボ」(ムツゴロウかも知れませんが)の木彫り人形! この大きく口を開けた迫力、ものすごいインパクトです(笑)。 ここ有明海は、本当に生命のエネルギーに満ちていますね。 美味しい海苔やムツゴロウの干物など、家族や社員への土産も楽しく選ばせていただきました。

そして、腹ごしらえに向かったのは、佐賀では知らない人はいないという有名なパン屋さん「1954 kusukusu(江頭製パン)」です。

歴史を感じる素敵な店構え。 一歩足を踏み入れると、そこは女性客でいっぱい! 正直に言いましょう。「おっさん二人」での入店は、完全なるアウェー(笑)。 一瞬「場違いか!?」と思いましたが、そんな些細なことは気にしません。 なぜなら、私たちの中身は「パンに魅了された普通の男の子」だからです。 焼きたての香りに包まれれば、誰もが少年になりますね。味も雰囲気も最高でした。

佐賀の面白さは、食だけではありません。 先ほどの直販店で見つけた、最高にイカしたアイテムをご覧ください。

一見、美味しそうな太巻き。 でもこれ、「のり巻きタオル」なんです。 パッケージに書かれた「食べられません」の文字に、思わずニンマリしてしまいました。 こういう大人の「遊び心」、大好きです。

真剣なものづくりの中にも、こうした「人を笑顔にする余裕」や「ユーモア」がある。 それが佐賀という地域の懐の深さであり、発展のエネルギーなのかもしれません。

お客様とのご縁、美味しい特産物、そして随所に散りばめられた遊び心。 すべてに心が躍った出張でした。 このワクワクする気持ちをそのまま仕事への活力に変えて、私たちも佐賀の発展に貢献できるよう、さらに力を尽くしていきます。

佐賀、最高です! また必ず来ます!