2026.01.27
1月27日、火曜日。 昨日に引き続き、佐賀県に来ています。 ホテルにチェックインして少しホッとする時間。 相棒のPCと、コンビニのコーヒーで一息ついています。

PCの天板に貼られた「ハンドビーム」のステッカー。 今回の出張は、まさにこのハンドビームとしての任務です。
ふと、今日お会いしたお客様の顔を思い浮かべながら、改めて不思議な、そしてありがたい「ご縁」を感じています。 福山から遠く離れたこの佐賀の地で、私たちの技術を必要としてくださる方がいる。 そして、その想いに応えようと熱くなれる自分がいる。
「弊社にできることは、全て形にしてお役に立ちたい」
これは単なる営業トークではなく、私の心からの本音です。 お客様の課題を解決し、喜んでいただくために、私たちが持てるリソースの全てを注ぎ込みたい。 そのために、今年は福山と佐賀を行き来することが多くなるでしょう。 それだけ、ここには大きな可能性と、私たちが果たすべき役割があると感じています。
私がこうして外で全力で走り回れるのも、福山の工場でしっかりと現場を守ってくれている社員のみんながいるからです。 君たちがいい仕事をしてくれているから、私は胸を張って「任せてください」と言えるのです。 本当にありがとう。
コーヒーを飲み干したら、また明日への準備です。 頂いたご縁を大切に、期待以上の成果でお返しするために。 佐賀の夜、静かに、しかし熱く燃えています。