2026.01.20
1月20日、火曜日。 暦の上では「大寒」。一年で最も寒い時期とされていますが、私の心は今、燃えるように熱くなっています。
先日、このブログでもお伝えした取材の件。 ついに地元の経済情報誌『経済リポート(福山)』様に、私たち「ハンドビーム」の記事が掲載されました!

昨年の7月、尾道市向島に竣工した「ハンドビーム」。 最高経営責任者である私(中央)、技術統括の岡崎社長(左)、そして広報統括の岡崎祐真社長(右)。 この「3本の柱」で取り組んできた挑戦が、こうしてメディアに取り上げていただける形となり、画面越しに記事を見た瞬間、胸が熱くなりました。 まだSNS版での確認ですが、本誌が手元に届くのが楽しみでなりません。
しかし、これはゴールではなく、新たなスタートラインです。 メディアに掲載されるということは、私たちの取り組みが広く社会に公表され、より多くの目に触れるということ。 それは喜びであると同時に、**「逃げ隠れできない責任」**を背負うことでもあります。
「記事を見て期待したけれど、実態は違った」 そんなことは、断じて許されません。 注目していただいたからこそ、これまで以上に気を引き締め、本業である福山ステンレス鋳工、そしてこのハンドビームの経営に、全身全霊を注がねばなりません。
写真に写る3人の表情を見てください。 ここに写っているのは、単なる笑顔ではなく、未来を切り拓く**「覚悟」**です。 この掲載を機に、私たちはさらにギアを上げます。 デザイン性の高い赤い柱のように、情熱と技術で地域経済を支える太い柱となるために。
見ていてください。 記事以上のインパクトを、これからの私たちの「仕事」で証明し続けます!