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鋳物屋365日ブログ2026 【1月14日】取材、そして工場見学。熱視線を浴びて、「3本の柱」の覚悟はより固まる

2026.01.14

1月14日、水曜日。 昨日のブログで「明日はもっとタイトな一日になる」と書きましたが、その予想は的中しました。 しかし、それは単なる忙しさではなく、私たちへの期待と注目を感じることができる、最高に刺激的な一日でした。

まず午前中は、地元の情報誌『経済リポート福山』様の取材を受けました。

昨年の7月に正式竣工した「ハンドビーム」。 課題にぶつかることもありますが、私たちは常に「真剣に、真面目に、そして楽しく」運営を続けています。そんな私たちの取り組みに興味を持っていただき、今回のオファーをいただきました。

取材には、ハンドビームを支える「3本の柱」が結集して対応いたしました。

  • 最高経営責任者: 私(福山ステンレス鋳工株式会社)

  • 技術統括責任者: 有限会社岡崎工業 岡崎社長

  • 広報統括: 株式会社OKAZAKI 岡崎祐真代表

記者の方の質問に3人で答えながら、改めて私たちの役割と、目指すべき未来が言語化されていくのを感じました。

息つく暇もなく、午後からは「石原工作株式会社」様の工場見学の対応です。

ハンドビームの核である「ファイバーレーザー溶接」のデモンストレーションを間近でご覧いただき、その後は場所を移動。 「ハンドビーム発祥の地」にて、福山ステンレス鋳工と岡崎工業がどのように出会い、コラボレーションして今に至ったのか、その経緯をご説明しました。

見学の最後は、発祥の地の2階にある「秘密のミーティングルーム」へ。 隠れ家のようなこの場所で、見学の振り返りと深いディスカッションを行いました。

取材で見つめられ、見学で問われる。 今日一日、外部の方々からいただいた熱い視線と刺激は、私たちにとって何よりの燃料です。 注目していただけることに心から感謝すると同時に、「期待に応えなければならない」という心地よいプレッシャーで、身も心も引き締まりました。

この3本の柱で、もっと面白いことができる。 そんな確信を胸に、明日からも「真剣に、楽しく」走り続けます!


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