2025.03.26
福山のハローワークに求人票の情報更新をして再度募集をかけてきました。
求人票は限られたスペースで自社のことをしっかりと伝えなければなりません。
仕事の内容や強み、従事する現場の範囲など狭い範囲にも関わらず記入したことはたくさんです。
しかしそこは求職者から見て情報が伝わりやすく工夫をすることも求人に繋がる一つの取り組みでもあります。
求職者が見るポイントは休日日数や福利厚生の部分だと思いますが、時には仕事内容にも視点をあてる求職者もいます。
仕事に遣り甲斐を求める人は少なくなったかもしれませんが、絶対に存在しております。
企業として社員の生活を守り安定させ充実するために会社を維持発展させるのです。
その為には課題と向き合わないといけないし、甘いことばかりは言えません。
鋳物を通して社員を幸せを目指すことはどんな時代になっても変わることはないです。
帰りの車中、立体駐車場から出るときの鉄骨の影が、昔ファミコンで3DダンジョンRDGしてたなと思い出が蘇る。
現場を歩いていると湯取りが終わったタイミング。
まるで現場に太陽があるかの様に取鍋が赤く光っております。
日頃の悩み、迷い、雑念は、圧倒的な火力の前では焼失してしまいそうな気がします。
顔が焼けるような暑さを前に意識がそちらにもっていかれるのでしょう。
火と関わる仕事をしているとその暑さに負けそうな時もありますが、反対に救われることの方が多いと思います。
火と人とこれからもしっかりと関わって前に進んでいきたいと思います。