2025.03.24
新工場のハンドビーム配管工事の進捗状況を確認してきました。
配管の流れは変わらず美しくしなやかである。
金属性にも関わらずそう思うのは、相当わたしに問題があるのかも知れません。
しかしながら職人さんの仕事はいつみても見惚れてしまいますね。
配管の美しさもそうですが、仕事に対する取り組みや段取り、そして現場での動き。
全てにおいて無駄がなく安心感がありますね。
集合装置が納品されていました。
こちらの銅管をくるくると曲げている、この状態に釘付けになります。
機械で曲げているのは分かっていますが、金属がこんなにもしなやかに曲がるもんなのでしょうか?
そっと触ると抵抗力があります、しっかりと手に伝わる感触は金属です。
配管と集合装置が今日は接続されているかも知れません。
壁を通った配管が外に設置する集合装置と合体する。たまりませんね想像しただけでも。
また稼働日が待ち遠しくなってきました。
目を見開いて現実をしっかりと見つめて正しい判断を常にしていかねばなりません。
足踏みして下を向いている暇などないのです、待ったなしの状態です。
自分をもっと追い込んでストイックにいかねばと思っています。
まだまだ出来ることはたくさんありますので、一分一秒を無駄にせず引き続き頑張るのみです。
カッと見開かれた眼は何をみているのでしょうか。
陶器の蛙に付けまつ毛をつけただけでこの迫力。だれが付けたんじゃろか?