2025.03.16
街の明かりがとても綺麗ね中国は深圳上空。
今回の目的は1月に協力会社様と一緒に面接をいたしました特定技能実習生に会うためです。
1月の時点では明確に合否を決めることが出来ずに、一旦は日本に判断は待ちかえりました。
いろいろ思いは巡ったのですが1月に面接をして、その中より一番真面目で日本語も上手なジョジョに決めました。
それを彼に直接伝えにインドネシアに向かったのです。
面接の質疑や実技での緊張感の中ではジョジョの人間性を多く知ることは出来ませんでした。
そのために協力会社の社長がより日常に近い状態でコミュニケーションをとることを提案されて私もそれに強く同意しました。
彼は日本で働いた経験もあり、直ぐに打ち解けていろいろと日本の話しを聞かせてくれました。
ジョジョの母国で一緒にご飯を食べながらジョジョの家族の話しなど聞くことも出来ました。
田舎出身なので大型ショッピングモールにはいかないジョジョですが、我々の行動を常にみてサポートしてくれます。
組合の若い子も付いてくれているので移動中も非常に安心です。
日本では古本屋では見る積み方です。なんとまぁ省スペースで効率がよい積み方と思います。
でも下はどうやってとるのとか、、それはその時に考えればよいかと。
電線のやる気が半端ないです。
ちゃんと電力が不自由なく供給されているので我々も困ることがありません。
多少のざわざわした雰囲気は町の味ですから、折角のインドネシアの時間ですから楽しんでおります。
夜の食事は川沿いの賑わいある場所で食べることが出来ました。
生バンドでいい声をした男性が、日本の歌手で言うとタッタタラリラを歌っていたBBクィーンの人。
あぁ名前が出てこない、これはもしかして老化現象なのか!
料理も後半戦でみんなお腹一杯の状態ででてきたヒラメの唐。
えっ!こんなんあるんと思いながら食べると美味しいじゃん!
ちゃんとテイクアウトできるので残ることはありませんでした。
ふぅ~ご馳走様でした。
こうして初日の夜が終わったのです。