社長ブログ

◆成長という輝きを◆

2018.11.23

人の成長は期待通りにいかない事が多いもんです。
ただ、なぜ諦めず共育に取り組むのか。
それは「成長」を感じることが一番の喜びだからです。
自己の成長は案外冷静に見れるのですが、相手の成長は「期待」という感情が混じってしまいます。
期待は時に焦りに繋がり、成長の妨げになったりすることもあります。
「共育」はコツコツの上にコツコツと取り組んでいくもですね。

社員の成長はなによりも嬉しい。
この成長があるからこそ、「良い鋳物作ろう」のスローガンが達成できる。
私は絶対に共育を諦めない、まだ私だって成長過程だし。
若い世代には多くの可能性があり、そこに年長者としてどれだけの知識と技術を伝えれるか。
私は自分の年代の責任をひしひしと感じています。
引き続き頑張ります。
ありがとうございます。
感謝