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採用情報

先輩社員の声Voice

私たちの仕事『鋳物づくり』は様々な技術の結晶!
福山ステンレス鋳工はこんな会社です。

鋳物が製品になるまでには多くの工程を経て、その中で様々な技術が求められます。
そんなものづくりの現場で働く先輩たちに、自分たちの仕事について、福山ステンレス鋳工について、
そして弊社の仕事に興味を持ち、採用を希望される皆さんへのメッセージをご紹介します。

先輩の声-1部署:造形

造形という業務は、木型に砂を込め、ステンレスで形を出すための砂型づくりです。種類が多く気をつける点もたくさんありますが、1つずつ分かってくると自分の成長を実感できます。まだまだ経験が浅いので、実際に自分が作った砂型に鋳込をしてきれいな製品が出来上がった時に感動します。

先輩方は知識も経験も豊富で、目標になる方たちばかりです。私も先輩方同様、お客様がステンレス鋳物を連想した時にまず1番最初に名前が上がる会社にしていきたいので、先輩たちの技術を学びながら、定期勉強会の時間を大切に過ごしていきたいです。

今福山ステンレス鋳工での仕事を検討されている方には、何も分からなくても大丈夫!と言ってあげたいです。社長が真っ直ぐに道を正してくれますし、先輩方は厳しくも優しい指導をしてくれるので、人間としての成長も感じながら努力できる環境です!

仕事の相談ができたり、お互いを高め合える人と出会えることを楽しみにしています!

先輩の声-2部署:造形(芯取り)

私は主に、主型の中子を作る業務に携わっていまして、形になった製品を見て手直しが無かった時に一番のやりがいを感じています。品物面の砂肌に気を使い、不良を出さない為にはどうすれば良いかという意識を持つことを大切にしています。

そういう1つ1つの小さな意識が集まることで、各自、自分の仕事に責任を持って取り組むチームワークが社風だと思っています。
お客様の納期を守り、良い品物と届けるために社員が一丸となる現場の雰囲気が心地よいですね。

いつか、福山ステンレス鋳工を"日本で知らない人はいない"といえるほど技術力に長けた会社にしていきたいので、入社されたら分からないことはそのままにせず、すぐ聞くようにすることで、どんどん仕事を覚えて能力を発揮できるようになると思います。

私たちの会社は、社員の教育に熱心な社長がいるので安心して働くことができますよ。

先輩の声-3部署:製造(電気炉)

一日一度は計量した材料の再計量、計量時の指差し確認。これは福山ステンレス鋳工をお客様から選ばれる企業で有り続けるための大切な日課です。
なぜなら、私の仕事は電気炉で鋳物の材質に直接関わる仕事で、当社の根幹の1つとも言える現場を任されているからです。材質を左右するので、材料や配合を間違えると全てダメになってしまいます。ですから、慣れた業務だからこそ、厳しく確認を繰り返しています。

何も問題がないこと。それが一番のやりがいであり、喜びにつながっています。

そんな責任を持てるのも、周囲のスタッフ1人1人がこだわりを持って業務に携わっているからこそ。
そして、社長がお客様と自社の製品、そして社員である私たちを大切に想ってくれているからこそです。

私はステンレス鋳物なら"福山ステンレス鋳工"だと言われるような会社にしていきたいです。
そのために、1つ1つの仕事にコツコツと頑張れる人と一緒に仕事ができたら嬉しいです。

当社で作っているものは、『素材』です。そのまま表から見ることは少ないですが、社会になくてはならない『素材』なのです。

先輩の声-4部署:仕上げ

福山ステンレス鋳工は、社会生活の基盤を作る様々な工場やプラントにステンレス鋼鋳物を届ける会社です。
私は製品を出荷するための最終仕上げとして、バリ取りや酸洗い、ショットブラスト出荷、納品などの担当をしています。

納期を守り、仕事の流れをスムーズにすることが一番のやりがいなので、出荷段取りが速やかで出荷場が空になった時に、安心と喜びを感じます。事業としては時代と社会のニーズに柔軟に変化しづらいところはありますが、逆にその柔軟さを目標に、お客様へ応えていける会社にしていきたいです。

時代と共に失われる仕事があると言われますが、当社の業務は人間が主役で取って代わることはできないものばかりです。その分、人の教育が大切になるのですが、朝礼や会議、勉強会などで目標が明確化され、社長からのスタッフを大切にする想いもしっかり伝わるのでやりがいを持って取り組めると思います。

先輩の声-5部署:仕上げ(ガウジング作業)

ガウジングという仕上げ作業に携わっています。製品に付着するバリや、押湯と呼ばれる不要な箇所を除去して整形していく業務です。
どれだけ製品にキズを付けず、尚且つ早く仕上げるかをこだわっています。製品に少しでもキズが付くとダメになってしまう事もあるので、綺麗に仕上げる事が出来た時は嬉しいですね。

そんな心がけができるのも、定期的な教育プログラムでミスをしないことが私のモットーになったからです。それと、真面目なスタッフのみなさんに囲まれている環境のおかげです。ですので、先輩の作業の進め方を見て学び、少しずつでも自分の技術が向上していくことがモチベーションにつながっています。

日々の積み重ねが将来に影響すると思うので、1日1日の業務を大切にしています。

社長がアグレッシブで明るい社風を作ってくれているので、職人として実力が認められればきちんと給与にも返ってきますから、やる気があればあるほど、やりがいを持って取り組めると思います。

先輩の声-6部署:総務・経理

当社の製品は1人1人の責任ある業務によってはじめて1つの製品が出来上がります。そのために、私の担当は総務・経理として、お客様が必要とする備品の準備、会計、各方面へ提出する書類データの作成などの立場にあります。

お客様より、電話口で直接「ありがとう」と言って頂いた時、その激励の言葉がとても気持ちよく感じるため、やりがいを感じます。全員が一丸となり、仕上がった商品が出荷され、お客様の元にへ届き対価として頂く報酬を集計し、計算している時、数ある鋳物屋の中から当社の製品を必要としてくださっているお客様の事をいつも思い浮かべながら仕事ができています。

応募を検討中の方にお伝えしたいことは、専門的な事を覚えるのは大変だと思いますが、1つ覚えていくごとに仕事への深みを楽しさとして感じてもらえると思います。月1度のペースで勉強会もありますので、意見を出し合ったり、分からないことや問題を解決できたり、風通しの良い学び場があります。

素直で真面目な方ならすぐに業務に慣れますし、私もサポートいたしますのでぜひ一緒に頑張りましょう!